白髪が気になりだした。

目下40金後述、白髪が気になりだした。40年代弱まではさほどなかったが、40半ばからちょっぴりと目立ちだした。全体的には決して目立つほどではないが、もみあげ部分が大層気になりだした。
しかもそれほど目につくところなので余計に。どうしたものかと考えてとりわけ始めたのが、省略髪の毛マニキュア、マスカラのような図形をした物で気になる部分に塗るのだが、普通に出かけるには問題ないが汗をかくと落ちてしまう。まず出かけた時に黒いしみのようになり頬に付いたとおり少し気が付かず、民衆便所の鏡を見ていたたまれない思惑をした。
遠出をする時折下手だと考え、次に取り入れたのが毎入浴時に洗髪のように塗っていく内に染まっていくとというものを奪取。しかしもみあげに重点的に刷り込んでみたが、ムラが出来、賢く染まらずこちらも見切り。いっそ普通に全染の白髪染めを使おうかとつい思った時に、鼻毛切り用のハサミが目に入り、「ビビッ!」と思い、まゆ毛カット用のハサミを100均で奪取。しかし最初は鏡を見ながらだと左右が分からなくなって宙を切ったり、白髪じゃない部分を切ったりと全然苦労したが、(耳も切りそうになった)人柄は慣れるもので今では思い切り賢くなりそれほど白髪だけを切るという技法が備わった。(笑)ダラダラで只自力カットにいきついたが、いずれもみあげ以外も増えてきて全染になるのだろう。しかし、それまでは節減にもなるのでセルフで行こうと思う。このサイトです

昔の人の生来パーマ。

私の髪は病み付きが著しいです。
寝癖がついても、どこまでが本当の寝癖で、どこまでが元々の病み付き髪の毛なのか、
真っ直ぐ、それほど分からなかったりします(笑)

以前は、髪がはねることもないくらい少なく切っていましたけど、
半端な長さまで伸びてしまうと思い通りにならず、労力でしたね。
なので、頑張ってその状況を乗り越えて(笑)、今度は長く伸ばしてみました。
しばらく以上伸ばすと、自然ウエーブになってくれるので、逆に便利です。
昔は、よく「大人になってもパーマをかけなくていい髪だね」と言われてました。

聞いたところによると、ご祖先さま(祖母の祖母……くらい?)も生れつきパーマだったようで、
日本髪を結うのにハード四苦八苦されていたそうです。
考えたら、そうですよね。
江戸時代の方たちは日毎髪を結うのに、
困っていた方もたくさんいたのでしょうね。
頭髪スプレーも、ムースも、なかったわけだ売り物。

それを考えると、さすが現代に生まれてよかったかなあ。(笑)女性用育毛剤のおすすめランキングならこちら